妊娠初期に不足する葉酸!補うためにはサプリメントのご利用を

妊娠中は子どもの分まで食べなきゃならないなんて言われていたのは昔の話で、最近はもっぱら体重が増え過ぎないように気を付けましょうと言われる方が主流でしょう。ただ、食事を普通にしていたのでは不足してしまう栄養素があります。葉酸、鉄分、カルシウム。この3種類の栄養素は努めて摂取するようにしないと赤ちゃんの分まで行きわたりません。

 

特に葉酸は妊娠初期の4週から12週に不足してしまった場合、胎児への悪影響は深刻です。この時期に葉酸という栄養素が不足してしまうと、胎児の神経管の形成に支障を来たし脊髄に生まれつきの障害を背負わせてしまうリスクが高まります。葉酸という栄養素を多く含む食品は緑黄色野菜ですが他の様々な食品にも含まれていますが、料理されることで栄養分が失われてしまいがちな性質を持っています。食事だけで一日の必要量を補うことは非常に難しい栄養素の一つと言えます。葉酸の妊娠中の必要量は厚生労働省によると1日400マイクログラムでマイクロなので微量と思いきや食事で摂ろうとしたら枝豆なら90さや近く、アボガドならまるまる3つ摂取しなければ不足してしまうのです。

 

このように食事では妊娠初期に不足してしまうだろう葉酸を簡単に補うため、確実に補うためにはサプリメントに頼るのが早道です。葉酸は食事で食べて補う場合と、サプリメントを飲んで補う場合の吸収率が異なり、葉酸はサプリメントで飲んだ方が30%以上吸収率が高くなります。葉酸の場合、必要な栄養素を補う効率を考えてもサプリメントを利用した方がスムーズなのです。最後に一番言いたいことを申し上げますが、妊娠初期の葉酸の不足は胎児に深刻な問題をもたらすので不足分を補わなければなりませんが、その際にはサプリメントの利用を考慮しましょう。