過払い金とは?払い過ぎたお金が返ってくるかもしれない!

最近、インターネットの広告や電車の中の広告等でも「過払い金はありませんか?」などという表現を見かけることがありますよね。払い過ぎたお金が返ってくるかもしれないなどという表現もされていますので、関心を持つ人もいるのではないでしょうか。実は、毎年1万人以上の人が過払い金を請求し、法律事務所に返済額を減額してもらったり、払い過ぎたお金を返してもらったりしています。ここでは過払い金について紹介します。

もしもあなたが2010年より前から借金をしているのであれば、あなたには過払い金が生じているかもしれません。消費者金融やカード会社がお金を貸す時、利息制限法に基づいて利息をつけなければいけないというルールがあります。しかし、2007年ほどまでは多くの企業がこの法律を守らず、より高い利息を付けてお金を貸していました。消費者を守るために作られた利息制限法と出資法では、それぞれの利息の上限が違っているため、その差額がグレーゾーン金利と呼ばれているのです。
そして業者たちはこの高い方の上限金利を下にした利息を得ていたのです。つまり、これは利息を支払いすぎているということになり、返金手続きを行ったら取り戻せるということになるのです。
特に2010年までにお金を借りていた、お金を借り始めた、6年から10年以上に渡ってお金を借りていた、などという人は過払い金が発生している可能性があります。弁護士に無料相談することもできますし、最近ではオンライン上で過払い金の計算をすることも可能ですから、気になる人はぜひチェックしてみてください。