健康的で美味しい!! スーパーフード「赤味噌」

栄養価が高く健康に良い発酵食品の中でも一際オススメなのが赤味噌です。赤味噌は白味噌に比べて癖がありますが、その分コクと風味が良いです。赤味噌も白味噌も原材料の大部分は共通しており、これらの味噌の殆どは米麹を利用して作られています。一部、豆や麦の麹を利用して作られた味噌もある用ですが希有です。

赤味噌は五基本味である甘み、酸味、塩見、苦み、うまみの全てを兼ね揃えている万能調味料である為にみそ汁に利用する意外にも炒め物や煮物に使っても美味しいです。

アンチエイジング効果のある成分を含み、赤味噌は発酵食品である為に免疫力の向上を見込め、尚且つ美味しい。そんなスーパーフードである赤味噌を使った簡単オススメレシピを紹介します。

●みそ汁
・だし汁(オススメなのはかつお)
・赤味噌
※目安はだし汁100mlに対して大さじ1程度。好みの濃さで調整して下さい。
・みりん(好み) 100mlに対して小さじ1~1.5
※赤味噌は渋さがありますのでみりんを少量入れると口当たりがまろやかになります。風味を損ないたくないのであれば煮切ってから入れても良いです。
・お好きな具材

注意点としては赤味噌を溶かした後は沸騰させない事と、みりんは最後の仕上げで入れた方が調整しやすい事です。

●赤味噌回鍋肉
・豚肉  200g
・キャベツ 100g
・ピーマン 50g

調味料
・赤味噌 小さじ1~2
・豆板醤 小さじ1
※常備されてない場合は七味少々に変更する事も可能です。和風な仕上がりになります。
・甜麺醤  小さじ1
※常備されていない場合は砂糖こさじ1でも代用可能です。砂糖を利用する場合は酒、しょうゆと混ぜ込んで良く溶かしてから投入して下さい。
・しょうゆ 小さじ1
・酒   小さじ1
・ごま油 一回し
・しょうがすりおろし 適量

注意点
キャベツ、ピーマン、豚肉は大きさを極力揃えて切って下さい。
ごま油は仕上げに一回しして和える感覚で風味付けに利用して下さい。
野菜からは水分が出ますので調味料の投入は火が8割通ったタイミングで入れて下さい。溶けにくい物から投入すると馴染みが良いです。

ご紹介したようなレシピを参考に、自分にぴったりの赤味噌レシピを作って下さい。