地方競馬必勝法のキモは中央競馬予想と発想を変えること

いまや、地方競馬はテレビのCMで「365日馬券が楽しめる」と宣伝しているように、ネットがつながる環境さえあればいつでもどこでも馬券が購入出来る魅力があります。
これは土日しかレースが開催されないJRA(中央競馬)と比べて大きなアドバンテージではありますが、一方で多くのファンが地方競馬の馬券必勝法を見出せていないのも実態としてあります。

かくいう私もその1人で、私は地方競馬必勝法に関する有益な情報がないかとネットの動画やサイトで探しました。
するとあるサイトで大いなるヒントを得たのです。そのサイトにはこれまで地方競馬で的中させた馬券的中画面(ネット購入)の画像も多く載っていて、高配当を的中させた成功談なども載っていました。

このサイトでは、「地方競馬の予想は中央競馬と発想を変えなければいけない」といったことも書いていました。
その一例が、「中央→地方」への転厩馬の扱いです。中央競馬の場合、この逆で「地方→中央」への転厩馬が出走してくることがありますが、この場合、地方からの転厩馬は格下とみられている場合が多いです。
しかし地方の場合は全く逆で、「中央から強い馬がやってきた」という扱いになることが多いです。例えば南関東の大井・浦和などのレースに中央競馬で未勝利を脱出出来なかった馬が出走してきて、転厩初戦で簡単に勝つことも珍しいことではありません。

従って地方競馬の場合、基本として「中央競馬からの転厩組は格上」と見なければならないというわけです。
ただ、私が参考にしたサイトには、「中には転厩馬でも強うそうで強くない馬がいて、それを見分けることで高配当的中にありつける」と書いてあり、妙に納得しました。