高校生で初の海外、イギリスに留学して感じたこと

高校時代に私は人生初の海外留学をし、イギリスのオックスフォードへホームステイをしに行きました。目的は大好きな国へ行くということであり、英語力をの向上はできればいいかなという程度のもでしたが、英語には自信があったので3週間でどれだけ上がるかは密かな楽しみでもありました。

しかし、その効果としては語学学校に通ったにもかかわらず一ミリたりとも上がらずでした。人によっては劇的に上がるのかもしれませんが、私の場合はそれはなかったです。

ちなみに交換留学でほぼ1年イギリス留学に行った時でも英語力はむしろ何故か下がったので私の英語は全て日本で習得したものになります。

イギリス訛りですが、これも日本での独学です。この語学留学で英語力を上げるという目的は果たせませんでしたが、人生初の海外、しかも大好きなイギリスという国を知れたというところは満点だと思います。

地元のスーパーへ行くだけでもワクワクしましたし、きゅうりが日本のものより大きいこと、レジはベルトコンベヤーで動いて、前後の人と商品を分けるために三角の仕切りを置くことなどが新鮮でした。

こんなちょっとした日常の風景を知り、自分がいた世界はなんて狭くて小さくて無知だったのだろうと思いました。高校生でこの体験ができたのは良かったかなと思います。

自分で行こうとしたのではなく友達が誘ってくれて2人きりで行った冒険でしたが、仲介会社も使わず自分たちの力で無事行って帰ってこられました。